岡崎
市にお住まいの方の
成婚ストーリー
破局を乗り越え、半年で成婚

ご成婚者様の情報
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地域:
岡崎
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性別:
女性
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活動期間:
6ヶ月
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年齢:
31歳
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交際期間:
4ヶ月
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お相手:
30代後半
目次
親御様への挨拶も終わった。
新居への引っ越し準備も始めた。
あとは結婚するだけ。
そう思っていたところから、突然の破局。
今回ご紹介するのは、岡崎市に住む31歳の看護師・Aさんです。
アイズストーリーへ来られたとき、Aさんは自信を完全に失っていました。
「吉川さん……また婚活を始めても、きっと同じことになります」
「私が全部悪かったんです……」
そう話すAさんは、今にも泣き出しそうな表情でした。
でも、詳しく話を聞いていくと、見えてきたことがありました。
Aさんは決して、結婚に向いていない女性ではありません。
むしろ真面目で、優しくて、相手を大切にできる女性。
だからこそ前の交際では、
「彼に合わせなければ」
「私が我慢すればうまくいく」
と、自分の気持ちを後回しにしていました。
そんなAさんに私が伝えたのは、
「今度の婚活は、もっと欲張りになろう」
ということ。
好きな海外旅行も隠さない。
看護師という仕事への想いも隠さない。
健康を大切にしたいという価値観も隠さない。
そして出会ったのが、37歳の男性でした。
活動再開から約半年。
「結婚しなければ」という婚活から、
「この人と結婚したい」
と思える婚活へ。
婚約目前での破局から再び立ち上がり、幸せな成婚を迎えたAさんのストーリーです。
「私が全部悪かったんです」婚約目前で突然の破局
――アイズストーリーへ来る前は、どんな状況だったんですか?
別の結婚相談所で活動していて、結婚を考えていた男性がいました。
親への挨拶も終わって、新居への引っ越し準備まで進んでいました。
自分では、もう結婚するものだと思っていました。
でも、そこで破局になってしまったんです。
本当にショックでした。
それまで自分なりに頑張ってきたつもりだったので、
「私の何がいけなかったんだろう」
「私が全部悪かったんじゃないか」
と思うようになりました。
また婚活を始めても、同じことになるんじゃないかという怖さもありました。
「本当にAさんだけが悪かったの?」吉川と一緒に振り返った前の交際
――吉川と話して、何か変わりましたか?
最初は、本当に自分が悪かったと思っていました。
でも吉川さんに前の交際について話していく中で、
「本当に全部Aさんが悪かったの?」
と言われたんです。
そこで初めて、
「そうなのかな?」
と思いました。
振り返ってみると、前の交際では相手に合わせようとしすぎていました。
相手の期待に応えたい。
嫌われたくない。
結婚まで進めたい。
そんな気持ちが強くて、自分が本当はどう思っているのかを言えなくなっていました。
健康についての考え方や、人生で大切にしたいことも、本当は自分なりの考えがありました。
でも、
「私が我慢すればいい」
と思っていたんです。
「今度はもっと欲張りになろう」から始まった2回目の婚活
――婚活を再開するとき、どんな話をしましたか?
吉川さんから、
「Aさん、今度の婚活はもっと欲張りになろう」
と言われたのを覚えています。
最初は、
「欲張っていいの?」
と思いました(笑)。
私は海外旅行が大好きで、年に何度も行くくらい好きなんです。
でも以前は、
「お金がかかる女性だと思われたら嫌だな」
と思って、プロフィールにもあまり書いていませんでした。
吉川さんから、
「そんなの、隠さなくていいよ。全部書こう」
と言われました。
海外旅行が好きなこと。
看護師の仕事を大切にしていること。
健康を大切にして生活していること。
どんな家庭をつくりたいのか。
今度は、自分をよく見せるために何かを隠すのではなく、
「これが私です」
と伝わるプロフィールに変えていきました。
「婚活中なのに海外旅行へ行っていいですか?」
――活動中にも海外旅行へ行ったんですよね?
はい(笑)。
婚活中だったので、
「こんな時期に旅行へ行ってもいいのかな」
と思って、吉川さんに相談しました。
そうしたら、
「婚活も旅行も、両方楽しんでおいで!」
と言われました。
以前の私は、
「婚活しているんだから、こうしなきゃ」
「結婚するためには、これは我慢した方がいい」
と考えることが多かったと思います。
でも今回は、好きなことまでやめて婚活するのではなく、自分の生活も大切にしながら活動しました。
出会ったのは、最初は「私に興味あるのかな?」と思った37歳男性
――成婚した彼との最初の印象は?
最初は、少し口数が少ない人だなと思いました。
「私に興味があるのかな?」
と不安になったこともあります。
でも、会う回数が増えるにつれて、少しずつ彼が心を開いてくれるようになりました。
話をすると、私のことを否定せずに受け止めてくれる人でした。
海外旅行へ行っている間も関係が途切れることはなくて、自然に交際を続けることができました。
以前の交際では、
「相手に合わせなきゃ」
という気持ちがありました。
でも彼の前では、それがなかったんです。
自分を偽らなくても、一緒にいられました。
「一緒にいて、こんなに安心できる人は初めてです」
――彼との結婚を意識するようになったのは?
一緒にいると安心できたことが大きかったです。
吉川さんにも、
「一緒にいて、こんなに安心できる人は初めてです」
と話しました。
私がどんな話をしても、否定せずに受け止めてくれる。
自分の好きなことや考えていることを、隠さなくていい。
以前は、
「結婚しなければ」
という気持ちで婚活していた部分もあったと思います。
でも彼とは、
「この人と一緒にいたい」
と思えました。
そこが一番大きな違いだったと思います。
活動再開から約半年。「吉川さん、見てください!」
成婚後、Aさんとお祝いのランチをしました。
そのときAさんが満面の笑顔で、
「吉川さん、見てください!」
と見せてくれたのが、薬指に輝く結婚指輪でした。
初めてアイズストーリーへ来たとき、
「私が全部悪かったんです」
と涙を浮かべていたAさん。
その姿を知っているからこそ、嬉しそうに指輪を見せてくれた姿は、今でも忘れられません。
お二人は、初めてお見合いをしたホテルの高層階レストランにも行ったそうです。
夜景を見ながら、
「婚活、本当にお疲れ様」
「頑張ってよかったね」
と、お互いを労い合ったそうです。
婚活を再スタートしてから、約半年。
もう一度婚活を始めた先に待っていたのは、
自分を我慢させなくても、一緒にいられる人との結婚でした。
婚活をして分かった「結婚相手に合わせすぎなくていい」
――婚活を振り返って、これから活動する方へ伝えたいことはありますか?
以前の私は、結婚するためには相手に合わせなければいけないと思っていた部分があったと思います。
でも、それでは自分が苦しくなってしまいます。
好きなこと。
大切にしていること。
譲れないこと。
そういう自分の気持ちも大切にしていいんだと、今回の婚活で思えるようになりました。
一度うまくいかなかったからといって、次も同じ結果になるとは限りません。
私も最初は、
「また同じことになったらどうしよう」
と思っていました。
でも、もう一度始めたから今の彼と出会うことができました。
カウンセラーより
吉川 英子
Aさん、ご成婚本当におめでとうございます。 成婚のお祝いでお会いしたとき、Aさんが薬指の指輪を見せながら笑っている姿を見て、私は胸がいっぱいになりました。 Aさんが選んだのは「6ヶ月成婚ストーリープラン」。 そして、プラン名の通り約6ヶ月で成婚退会の日を迎えましたね。 でも、私が嬉しいのは「6ヶ月で成婚できた」ということだけではありません。 私が何より嬉しかったのは、早く結婚相手が決まったこと以上に、Aさんが「この人と一緒にいたい」と思える方と出会えたことです。 婚活をしていると、うまくいかなかった理由を全部自分の中に探してしまうことがあります。 「もっと相手に合わせればよかったのかな」 「私の考え方が間違っていたのかな」 「次もまた同じことになるのかな」 でも、結婚はどちらか一人が我慢して成立させるものではありません。 私は今回のAさんの成婚を通して、改めてそれを感じました。 そして、私がもう一つ嬉しかったのは、最後に見せてくれたAさんの表情です。 最初にお会いした頃とは違い、自分の選んだ相手と、自分の選んだ人生をこれから歩いていくんだという、とても幸せそうな笑顔でした。 これから結婚生活が始まれば、意見が違う日もあると思います。 そんなときこそ、一人で我慢してしまわず、 「私はこう思っているよ」 と彼に伝えてくださいね。 そして彼の気持ちも聞きながら、お二人で答えをつくっていってください。 もう、一人で頑張りすぎなくて大丈夫です。 これからは大好きな彼と二人で。 Aさん、本当におめでとうございます。 末永くお幸せに。