安城市
市にお住まいの方の
成婚ストーリー
家族を願って始めた婚活

ご成婚者様の情報
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地域:
安城市
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性別:
女性
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活動期間:
12ヶ月
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年齢:
34歳
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交際期間:
4ヶ月
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お相手:
30代後半
目次
家族との「別れ」と「誕生」。
二つの出来事が、自分の人生について考えるきっかけになりました。
今回ご紹介するのは、安城市に住む34歳の女性会員様。
これまで結婚について真剣に考える機会は、それほど多くありませんでした。
しかし、祖母との別れ。
そして甥の誕生。
家族の命に触れる出来事が続いたことで、
「私も自分の家族をつくりたい」
「子どもが欲しい」
「親を安心させたい」
そんな気持ちが強くなっていきました。
それまでにも、知人にすすめられたマッチングアプリや地元の結婚相談所で婚活した経験はありました。
でも、思うような結果にはつながらない。
そんな彼女の背中を押したのが、身近な人たちでした。
相談相手だった義姉からアイズストーリーを紹介され、先輩からも、
「やってみたら?」
と背中を押してもらい、もう一度婚活を始めることを決めました。
活動期間は1年。
婚活中は、嬉しいことばかりではありません。
迷ったり、不安になったり、自分の気持ちが分からなくなったり。
そんなとき彼女が大切にしたのが、
「一人で考えすぎないこと」
でした。
そして出会ったのが、30代後半の男性。
初めてのお見合いで彼が返した、何気ない一言。
そこに表れた前向きな人柄が、彼女の心に残りました。
1年間の婚活を経て成婚した彼女が最後に伝えてくれたのは、
「自分の気持ちを言葉にすること」の大切さ。
一人で抱え込まず、カウンセラーと一緒に進めた1年間を振り返ります。
祖母との別れと、甥の誕生。「私も家族をつくりたい」
――本気で婚活しようと思ったきっかけを教えてください。
大きかったのは、祖母が亡くなったことと、甥が生まれたことです。
家族との別れがあって、その一方で新しい家族が生まれた。
その二つの出来事を経験して、
「自分も家族をつくりたい」
という気持ちが強くなりました。
子どもも欲しい。
そして、自分が結婚して家庭を持つことで、親を安心させたいという気持ちもありました。
それまでよりも、自分自身のこれからの人生について真剣に考えるようになったんです。
それが、婚活を始めるきっかけになりました。
アプリも地元の結婚相談所も経験。それでも結婚にはつながらなかった
――アイズストーリーに入る前にも婚活していたんですよね?
はい。
知人にすすめられたマッチングアプリを使ったこともありますし、地元の結婚相談所で活動したこともありました。
でも、思うような結果にはつながりませんでした。
「結婚したい」という気持ちはあっても、なかなか前に進まない。
そんなとき、普段から相談していた義姉にアイズストーリーを紹介してもらいました。
さらに先輩からも背中を押してもらって、
「もう一度、ちゃんと婚活してみよう」
と思いました。
それが、アイズストーリーで活動するきっかけになりました。
一人で抱え込まない。カウンセラーに「本音」を話すようになった
――活動中、印象に残っているサポートはありますか?
カウンセラー自身の経験を話してもらえたことや、お相手の相談所とどんなやり取りをしているのかを、きちんと説明してもらえたことです。
自分が相談した内容についても配慮しながら、必要なことは適切に伝えてくれました。
「ちゃんと自分のことを考えて動いてくれているんだな」
と感じられたので、安心して相談することができました。
婚活って、一人で考えていると、
「これを言っていいのかな」
「こんなことで悩むのはおかしいのかな」
と、どんどん考え込んでしまうことがあります。
でも、相談してみることで、自分が何に悩んでいるのかも少しずつ整理できるようになりました。
本気で向き合って支援してくれていることが伝わったので、信頼して活動を続けることができました。
初めてのお見合い。高い飲み物に返ってきた「この眺めの分じゃないですかね」
――成婚した彼との最初のお見合いを覚えていますか?
よく覚えています。
名古屋のホテルの上の階で、初めてお見合いをしました。
そこで飲み物の値段を見たら、少し高かったんです(笑)。
そのことを話題にすると、彼が笑顔で、
「この眺めの分じゃないですかね」
と言ったんです。
その言葉がすごく印象に残っています。
同じ出来事でも、
「高いな」
で終わるのではなく、
「この景色も含めた値段なんじゃない?」
と前向きに捉える。
その一言から彼の人柄が伝わってきて、
「素敵な考え方をする人だな」
と思いました。
何気ない会話でしたが、今でも覚えている最初のお見合いの思い出です。
婚活で一番大切だったのは、「気持ちを言葉にすること」
――1年間活動してみて、婚活で大切だと感じたことは?
自分の気持ちや状況を、ちゃんと言葉にすることだと思います。
婚活は人生を左右する大切な活動です。
だから、建前だけで話していると、本当に知りたいことや聞きたいことが分からないまま時間だけが過ぎてしまいます。
自分が今どう感じているのか。
何に迷っているのか。
何が嬉しかったのか。
それを言葉にすることで、自分の現在地も分かるようになります。
嬉しいことや楽しいことは素直に伝える。
少し気になることがあったときは、一度落ち着いてから話す。
そういうことも大切だと思いました。
「うまく説明できない」でもいい。まず相談してみる
――悩んだときは、どうしていましたか?
一人で考えすぎないようにしていました。
考えれば考えるほど、何が正しいのか分からなくなることもあります。
そんなときは、早めに相談所へ相談しました。
自分の中で気持ちが完全に整理できてから相談しなくてもいいと思います。
うまく説明できなくても、話しているうちに、
「自分はここが気になっていたんだ」
と分かることがあります。
カウンセラーに話すことで、気持ちを整理してもらったり、
「ここはこうしてみたら?」
と改善できるところを一緒に考えてもらったりしました。
一人で答えを出そうとしなかったことは、1年間活動を続けるうえでも大きかったと思います。
1年間の婚活。その先に待っていた成婚
アプリや地元の結婚相談所を経験しても、結婚にはつながらなかった。
それでも、
「自分の家族をつくりたい」
という気持ちから、もう一度婚活を始めました。
活動期間は1年。
決して、すぐに答えが出た婚活ではありません。
でも、不安になったときも、迷ったときも、一人で抱え込まず、自分の気持ちを言葉にしながら活動を続けました。
そして出会ったのが、何気ない出来事も前向きに捉えられる30代後半の男性でした。
婚活を始めたときに思い描いていた、
「自分も家族をつくりたい」
という願いが、少しずつ現実になっていきました。
これから婚活を始める方へ
――最後に、これから婚活を始める方へ伝えたいことはありますか?
婚活では、一人で考えすぎないことが大切だと思います。
うまくいかないと、
「自分の何がダメなんだろう」
「どうすればいいんだろう」
と、一人で考えてしまうこともあると思います。
でも、自分の中だけで考えていても分からないことがあります。
うまく説明できなくてもいいので、まず相談してみる。
話しているうちに、自分の気持ちが整理されていくこともあります。
嬉しいことも、不安なことも、きちんと言葉にする。
そして必要なときには、カウンセラーと一緒に考える。
私自身、それを繰り返しながら1年間活動して、成婚することができました。
今の状況から一歩踏み出したいと思っている方には、アイズストーリーをおすすめしたいです。
カウンセラーより
佐藤 道博
この度はご成婚、本当におめでとうございます。1年間の婚活で印象に残っているのは、迷ったときもご自身の気持ちと真剣に向き合い、一人で抱え込まず相談してくださったことです。「自分も家族をつくりたい」という思いから始まった婚活。その願いを一緒に叶えていく、素敵なお相手と出会えたことを心から嬉しく思います。これからも、お見合いの日のような何気ない会話や笑顔を大切に、お二人で温かい家庭を築いてくださいね。末永くお幸せに!