安城市・西三河の結婚相談所

2026/9/4

 お見合いで断られる理由5選|「悪い人ではない」で終わる男性の共通点

会話もできたのに交際へ進めない。30代・40代男性が見直したい5つのポイント

目次

「会話は途切れなかったのに、またお断りだった」

「失礼なことはしていないはずなのに、なぜ?」

「悪い人ではないと言われる。でも、交際には進めない」

お見合いまでは成立するのに、その先へ進めない。

そんな経験が続くと、何を変えればいいのか分からなくなりますよね。

こんにちは。安城市・西三河の結婚相談所アイズストーリー、おせっかいカウンセラーの吉川です。

実は、お見合いで大切なのは、失礼なことをしないだけでなく、「もう一度会ってみたい」と思ってもらえることです。

今回は、婚活支援の現場で見直すことの多い5つのポイントを、具体的な改善策とともにお伝えします。

※以下は公的な調査による順位ではなく、婚活支援の現場で感じる傾向を整理したものです。お断りの理由は人によって異なります。

お見合いで断られる理由5選

第5位|プロフィール写真と実際の印象が違う

プロフィール写真では清潔感があったのに、実際に会うと髪型や服装が整っていない。

そんな印象の差が、最初の不安につながることがあります。

女性が見ているのは、顔立ちだけではありません。

  • 髪型や服装が整っているか

  • 靴やバッグが清潔か

  • 自然な笑顔で挨拶できるか

  • 姿勢や表情から安心感が伝わるか

改善策:お見合い前に、写真と同じ清潔感を再現する。

高価な服を買う必要はありません。鏡の前で身だしなみを確認し、最初の挨拶では相手の顔を見て笑顔を添えましょう。

第4位|自分ばかり話してしまう

「沈黙にならないように頑張った」

そう思っていても、相手は話を聞いているだけだったかもしれません。

仕事や趣味について一生懸命説明しても、女性が話す機会が少なければ、会話を楽しめたとは限りません。

改善策:自分が話したら、相手の話も聞く。

例えば、旅行の話なら、

「先月、京都に行ったんです。〇〇さんは旅行だと、観光とゆっくり過ごすのと、どちらが好きですか?」

と聞いてみましょう。

相手の答えに興味を持ち、そこから会話を広げることが大切です。

第3位|質問ばかりで面接のようになる

自分ばかり話さないように気をつけた結果、質問が続きすぎてしまうこともあります。

「お仕事は何ですか?」

「休日は何をしていますか?」

「料理はしますか?」

「結婚後も働きますか?」

質問そのものが悪いわけではありません。

ただ、一問一答が続くと、お相手は条件を確認されているように感じるかもしれません。

改善策:質問したら、自分の考えや感想も伝える。

「料理がお好きなんですね。僕は最近、簡単なパスタを作るようになりました」

こんな一言があるだけで、質問が会話に変わります。

初回のお見合いですべての結婚条件を確認しようとせず、まずはお互いの人柄を知ることを意識しましょう。

第2位|正直な話が愚痴に聞こえてしまう

仕事の大変さや過去の婚活経験を、正直に話したくなることもあるでしょう。

でも、初対面で不満や否定的な話が続くと、相手は結婚後の生活を前向きに想像しにくくなることがあります。

例えば、

「仕事が忙しくて、会社には不満ばかりです」

と話すより、

「仕事は忙しいですが、休日は散歩や料理で気分転換しています」

と伝えた方が、日常の過ごし方も見えてきます。

改善策:大変だった話だけで終わらず、どう向き合っているかを伝える。

無理に明るく振る舞う必要はありません。相手が安心して話せる空気を大切にしましょう。

第1位|「また会いたい」という気持ちが伝わらない

実は、ここが最も見直してほしいポイントです。

会話は成立した。

失礼なことも言っていない。

でも、相手からすると、

「私と話していて楽しかったのかな?」

「また会いたいと思ってくれているのかな?」

と分からないままだったかもしれません。

お見合いでは、気持ちは言葉にしないと伝わらないことがあります。

改善策:楽しかったことを、具体的に一つ伝える。

例えば、

「〇〇のお話が面白くて、あっという間でした」

「今日はお話しできて楽しかったです」

「またお会いできたらうれしいです」

大げさに褒めたり、無理に好意を演出したりする必要はありません。

自分が実際に感じたことを、素直に伝えてみてください。

「会話が合わなかった」で終わらせないために

お見合い後のお断り理由には、

「フィーリングが合わなかった」

「会話が合わなかった」

「異性としての気持ちが持てなかった」

というものがあります。

もちろん、本当に相性が合わなかった可能性もあります。

ただ、同じようなお断りが続くなら、次の5つを振り返ってみましょう。

  • 自分ばかり話していなかったか

  • 質問が一問一答になっていなかったか

  • 相手の話に笑顔や反応を返せたか

  • 相手について新しく知れたことがあったか

  • また会いたい気持ちを伝えられたか

全部を一度に直す必要はありません。

次のお見合いで変えることを、一つ決める。

それが改善の第一歩です。

38歳男性のモデルケース|何を変えればいい?

例えば、安城市在住の38歳男性が、お見合いのたびに会話を盛り上げようと仕事の話をたくさんしていたとします。

本人は「楽しく話せた」と思っていても、女性は自分の話をあまりできなかったかもしれません。

そこで次のお見合いでは、次の3つを意識します。

  1. 自分の話をしたら、相手にも質問する

  2. 相手の答えに、感想や自分の考えを返す

  3. 最後に、楽しかった気持ちを言葉にする

大切なのは、無理に別人になることではありません。

自分らしさを残しながら、相手が安心して話せる時間をつくることです。

※架空のモデルケースであり、実在する会員様の活動結果ではありません。

お断りが続いても、すべて自分のせいにしないでください

婚活では、努力しても交際につながらないことがあります。

相手の希望や価値観、ほかの交際状況など、自分では変えられない事情もあるからです。

だから、一度のお断りで自分の価値を判断する必要はありません。

ただ、何度も同じところで悩んでいるなら、振り返り方を変えることはできます。

アイズストーリーでは、お見合い後の感想や、お相手相談所から分かる範囲の情報をもとに、次のお見合いで何を意識するかを一緒に考えます。

「もっと積極的に」だけで終わらせず、具体的な言葉や行動まで整理することを大切にしています。

「悪い人ではない」で終わる婚活から、次へ

お見合いは、減点されないための試験ではありません。

お互いに、

「もう少し話してみたい」

「また会ってみたい」

と思えるかを確かめる時間です。

まずは、次のお見合いで一つだけ変えてみてください。

そして、何を変えればいいのか分からないときは、一人で抱え込まなくても大丈夫です。

アイズストーリーでは、入会前に実際のIBJ会員プロフィールを確認できる無料マッチング体験をご用意しています。

希望条件やお相手選びを一緒に整理し、すでに婚活中の方からは、お見合いで困っていることも伺います。

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※お見合い成立や交際成立を保証するものではありません。

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結婚相談所アイズストーリーは、愛知県安城市を拠点に、西三河の婚活をサポートしています。一人ひとりの気持ちに寄り添い、出会いから成婚まで、一緒に考え、伴走します。

あなたの婚活が、幸せな結婚へつながるように。

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吉川英子