【安城・西三河の男性婚活】その褒め方、女性に届いていません
お見合いで女性に伝わる褒め方と会話のコツ
目次
- お見合いで「素敵ですね」と褒めても、女性に伝わらない理由
- 女性がうれしいのは、服だけでなく自分に興味を持ってもらえること
- 女性を褒めるのが苦手な男性ほど、無理に褒め上手にならなくていい
- お見合いで女性に伝わる褒め方の3ステップ
- 1.気づいた魅力を具体的に伝える
- 2.相手が話しやすい質問を一つ添える
- 3.相手の答えを受け止め、自分の話も少し返す
- 注意したいNG例|「なんで?」の連発は面接のようになる
- 女性が話したら、自分の話も少し返してみる
- 褒めても女性の反応が薄いときは、無理に続けない
- お見合いで「また会いたい」と思ってもらうために大切なこと
- 安城市・西三河で「会話はできたのに断られる」と悩む30代・40代男性へ
- おせっかいカウンセラー吉川より
- 安城市・西三河で婚活するなら、まずは無料マッチング体験へ
「女性を褒めたのに、会話が続かなかった」
「お見合いでは楽しく話せたつもりなのに、交際につながらない」
そんな悩みはありませんか?
安城市・西三河で婚活する30代・40代男性の中には、女性との会話に苦手意識を持っている方もいます。
でも、無理に褒め上手になる必要はありません。
お見合いで大切なのは、上手な褒め言葉を並べることではなく、相手の魅力に気づき、その人自身に興味を持つことです。
例えば、女性に「今日の服、素敵ですね」と伝えたあと。
「ありがとうございます」で会話が終わっていませんか?
そこから、相手の好みや考え方を知る会話につなげることができます。
今回は、安城市の結婚相談所アイズストーリーのおせっかいカウンセラー吉川が、お見合いで女性に伝わる褒め方と、自然に会話を広げるコツを紹介します。
お見合いで「素敵ですね」と褒めても、女性に伝わらない理由
こんにちは。
安城市の結婚相談所アイズストーリー、婚活カウンセラーの吉川です。
男性会員さんとお見合いの振り返りをしていると、こんな会話になることがあります。
「女性のこと、ちゃんと褒めましたか?」
「はい。服装が素敵ですねって言いました」
「それで、その後は?」
「えっ……それで終わりました」
私は思わず言います。
「褒めて終わったら、会話も終わっていますよ!」
もちろん、素敵だと思ったことを言葉にするのは良いことです。
ただ、
「きれいですね」
「おしゃれですね」
「すごいですね」
だけでは、相手も「ありがとうございます」と返すしかないことがあります。
褒め言葉が悪いのではありません。
その言葉のあとに、相手をもっと知ろうとする会話があるかどうか。
そこが大切なんです。
女性がうれしいのは、服だけでなく自分に興味を持ってもらえること
例えば、お見合いで女性の服装が素敵だったとします。
男性「今日の服、すごくおしゃれですね」
女性「ありがとうございます」
これだけでも、気持ちは伝わります。
でも、もう少し会話を広げてみましょう。
男性「その色、とても似合っていますね。普段から明るい色を選ぶことが多いんですか?」
女性「普段は黒が多いんですけど、今日は少し明るい色にしてみました」
男性「そうなんですね。今日の雰囲気にも合っていますね」
これなら、単に服装を褒めるだけでなく、相手の好みについて知るきっかけになります。
ただし、女性全員が服装について詳しく聞かれたいわけではありません。
反応が控えめなら、無理に話題を広げなくても大丈夫です。
大切なのは、褒め言葉そのものよりも、目の前の相手に自然な関心を向けることです。
女性を褒めるのが苦手な男性ほど、無理に褒め上手にならなくていい
婚活中の男性から、
「女性を褒めるのが苦手です」
と相談されることがあります。
そんなとき私は、
「無理に褒め上手にならなくても大丈夫ですよ」
とお伝えしています。
女性慣れした言葉を覚えたり、気の利いたセリフを用意したりする必要はありません。
それよりも、
「どうしてそれを選んだんだろう?」
「どんなところが好きなんだろう?」
「何かきっかけがあったのかな?」
と、相手に興味を持ってみてください。
例えば女性が、
「休日はパン屋さん巡りをしています」
と話したとします。
「いいですね」
だけで終わるのではなく、
「最近行って良かったパン屋さんはありますか?」
「パン屋さんでは、どんなパンを選ぶことが多いんですか?」
と聞いてみる。
それだけでも、会話は広がります。
質問する目的は、沈黙をなくすことではありません。
その女性がどんなことを好きで、何を大切にしているのかを知ることです。
お見合いで女性に伝わる褒め方の3ステップ
会話が苦手な男性は、次の3つを意識してみてください。
1.気づいた魅力を具体的に伝える
「素敵ですね」
だけではなく、何を素敵だと思ったのかを添えてみましょう。
例えば、
「その明るい色、とても似合っていますね」
「お話を聞いていると、お仕事を大切にされているんですね」
「お店の方への気遣いが自然で、素敵だなと思いました」
外見だけでなく、考え方や行動の中で本当に良いと思ったことを伝えるのも一つの方法です。
無理に褒める必要はありません。
自分が感じたことを、自然な言葉で伝えてみましょう。
2.相手が話しやすい質問を一つ添える
褒めたあとに、相手が話しやすそうな質問を一つしてみます。
「普段からこういう色を選ぶことが多いんですか?」
「そのお仕事を始めたきっかけは何だったんですか?」
「その趣味は、いつ頃から好きになったんですか?」
ここで大切なのは、質問を重ねすぎないこと。
相手の答えを聞いてから、次の会話を考えましょう。
3.相手の答えを受け止め、自分の話も少し返す
女性が話してくれたら、まずは受け止めてみてください。
「それは楽しそうですね」
「そういうきっかけがあったんですね」
「僕も少し似た経験があります」
そして、自分のことも少し伝えます。
一方的に質問するのではなく、二人がお互いを知る会話にしていきましょう。
「気づく → 聞く → 受け止める」
まずは、この3ステップを意識してみてください。
注意したいNG例|「なんで?」の連発は面接のようになる
相手に興味を持つことは大切です。
でも、何でも「なんでですか?」と聞けばいいわけではありません。
例えば、
「なんでその仕事を選んだんですか?」
「なんで一人暮らしなんですか?」
「なんで今まで結婚しなかったんですか?」
こんな質問を続けると、相手は答えにくく感じるかもしれません。
特に、結婚していない理由をいきなり聞くのは避けたいところです。
同じ仕事の話でも、
「そのお仕事を始めたきっかけは何だったんですか?」
「どんなところにやりがいを感じますか?」
と聞けば、柔らかい印象になります。
ただし、質問の言い方を変えれば何でも聞いてよいわけではありません。
相手が答えにくそうなら、話題を変える配慮も必要です。
質問は数よりも、相手が安心して話せることを大切にしましょう。
女性が話したら、自分の話も少し返してみる
相手の話を聞こうと意識しすぎると、今度は質問ばかりになってしまうことがあります。
そんなときは、自分の話も少し返してみてください。
例えば、
女性「旅行先では、観光地より地元のお店へ行くのが好きなんです」
男性「いいですね。僕も旅行先では、地元の人が通っているお店に惹かれます。最近行って良かった場所はありますか?」
女性「この前、金沢で入ったお店が良かったです」
男性「金沢いいですね。僕はまだ行ったことがないんです。どんなお店だったんですか?」
このように、
相手の話を受け止める。
自分のことを少し伝える。
もう少し相手に聞いてみる。
この流れなら、質問を並べるだけの会話から、自然なやり取りに変わっていきます。
お見合いは、質問の数を競う場所ではありません。
お互いが少しずつ相手を知っていく時間です。
褒めても女性の反応が薄いときは、無理に続けない
女性を褒めたとき、反応が控えめなこともあります。
そこで焦って、
「本当にきれいですね」
「すごくタイプです」
「絶対モテますよね」
と何度も重ねるのはおすすめしません。
相手によっては、褒められ続けることに戸惑う場合もあります。
反応が薄ければ、その話題は一度終えて大丈夫です。
また、外見を褒められるよりも、仕事への姿勢や考え方を認めてもらう方がうれしい人もいます。
「女性はこう褒めれば喜ぶ」
と決めつけるのではなく、目の前の女性の反応を見てみましょう。
褒めることが目的にならないようにすることも大切です。
お見合いで「また会いたい」と思ってもらうために大切なこと
お見合いで交際につながるかどうかは、褒め方だけで決まるものではありません。
相性や結婚観、タイミングなど、さまざまな要因があります。
それでも、会話の中で意識できることはあります。
例えば、
相手の話を最後まで聞く
気づいた魅力を自然に伝える
質問ばかりにならず、自分のことも話す
相手が答えにくそうな話題は無理に続けない
会話を盛り上げることより、お互いを知ることを大切にする
特別な話術が必要なわけではありません。
「この人となら自然に話せそう」
「もう少しお話ししてみたい」
そう感じてもらえる時間を目指しましょう。
安城市・西三河で「会話はできたのに断られる」と悩む30代・40代男性へ
「お見合いでは会話が途切れなかったのに断られる」
「女性を褒めたのに、反応が良くなかった」
「何を質問すればいいのか分からない」
「自分では楽しく話せたと思ったのに、交際希望が届かない」
そんな悩みを抱えていませんか?
お見合いがうまくいかなかったとき、原因を自分だけで判断するのは難しいものです。
会話の内容だけでなく、お互いの希望条件や相性が関係している場合もあります。
だからこそ、一度振り返ってみることが大切です。
「自分の話が長くなっていなかったかな?」
「質問が一問一答になっていなかったかな?」
「相手が話してくれたことに、ちゃんと反応できていたかな?」
そんな小さな振り返りが、次のお見合いに活かせることもあります。
おせっかいカウンセラー吉川より
私は、お見合いの結果を「成立」「不成立」だけで終わらせたくありません。
うまくいかなかったときこそ、
「どんな話をしたの?」
「女性はどんな話題で楽しそうだった?」
「自分の話が長くなっていなかった?」
「相手の答えを聞いて、もう少し話を広げられた?」
そんなことを一緒に振り返りたいと思っています。
会員さんから、
「吉川さん、そこまで聞くんですか?」
と言われることもあります。
はい、聞きます(笑)。
せっかく勇気を出してお見合いをしたのですから、うまくいかなかった経験も次につなげてほしいんです。
そして最後には、
「じゃあ次は、これを一つやってみよう!」
と、具体的な行動を一緒に考えます。
最初から会話が上手である必要はありません。
婚活をしながら、一つずつ身につけていけばいいんです。
私は、そのためにいます。
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安城市・西三河の結婚相談所
アイズストーリー
吉川英子